メンタルヘルスとともに働くこと-Working with Flexibility-

うつや双極性障害などのメンタルヘルスの問題を抱えながら働く方法をシェアしていきましょう!

メンタルヘルスを抱えながら働くということ

メンタルヘルスを抱えながらはたらけるのか

答えは、その人による。

 

メンタルヘルスは理解されないと思え

がんなどと異なり、メンタルヘルスの問題を理解する人は残念ながら少ないようです。

身近にいたら違うかもしれません。

TVなどのメディアだけでは実感はないし、なにより自分がそこに関わらないと

理解の入り口にも立てない。

ましてや、患者本人が入り口に立っていないこともあります。

 

メンタルヘルスの問題を抱えながら働くコツ

うつ病などのメンタルヘルスを抱えたまま働くにはコツがあります。

なにより大切なことは、治療の継続。

寛解」といわれるだけあって、「完治」がない。

つまり、いつどうなるかわからないので、抱えながらやっていくしかないのです。

 

それを辛いことと捉えることもできますが、次のように考えてみてはいかがでしょうか。

 

●病気がありながらできる方法を考えてみよう

メンタルの病気があるという事実は変えられない。

ただし、自分の行動が変えられる部分は変えられる。

それは、例えば、生活リズムをつけることかもしれませんし、

極端なところでは、シフト勤務の会社をやめて、一定のリズムで働ける職場に転職することかもしれません。

 

「できないこと」を探すのではなく「どうしたらやれるか」を考える力、

そしてそれをサポートする体制が重要だと思います。

 

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